フィリピン現地 '生' 情報発信

フィリピンに渡比前にこれだけは知っておきたい6つの基本情報!

フィリピン APEC
こんにちは!今週の18日、19日にはフィリピンの首都マニラにてAPECが開催されます。
マニラが世界中から注目されていてドキドキします。
今回は、フィリピンの本当に基本的な情報についてご紹介させていただきます。

1.フィリピンの場所について

フィリピン 日本 飛行機
フィリピンは、太平洋に浮かぶ7107の島から成り立っています。
フィリピンの首都は、弊社オフィスがございます、マニラでございます。
フィリピンは日本から4時間ほどの飛行機で移動可能です。
マニラからの国内線を用いると、セブ・パラワンなどリゾート地に気軽に行くことができます。

2.フィリピンの国旗について

フィリピン 国旗
太陽の8つの光は、
独立運動に立ち上がった州である
・パンパンガ
・ブラカン
・リサール
・カビテ
・バタンガス
・ラグナ
・タルラク
・ケソン
のことを表していて、
3つの星は
・ルソン
・ビサヤ
・ミンダナオ
の3つの地方のことを表しています。
下部の赤い色は勇気
上部の青い色は高い政治目的
左側の白い色は平和 を表しています。
戦争の時には、赤い色を上にして掲げるそうです。

3.フィリピンの航空税について

フィリピン 飛行機
どちらの空港でも空港税がかかります。
ちなみに、国際線でも、国内線でも費用がかかります。
マニラ空港で出国するときに550PHP、
セブ国際空港で出国するときにも750PHPがかかります。
国内線でも、空港に異なりますが、費用がかかります。
航空券によっては航空税が含んでいたり、
空港に着いたときに空港税がかせられる場合があるので、
事前にしっかり確認してから入国することをおすすめ致します。

4.フィリピンの紙幣について

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こちらで現在のフィリピン為替をリアルタイムで確認することができます!
ブログを更新させていただいた本日12月4日のフィリピンペソ
1ペソは円に換算すると2.609582円でございます。
お札(20PHP,50PHP,100PHP,500PHP,1000PHP)と

コイン(5セント,10セント,25セント,1ペソ,5ペソ,10ペソ)がございます。

現在のお札になったのは2010年からです。
フィリピンペソは

お札だと100ペソと1000ペソ

コインだと、1ペソと10ペソ

が見間違いやすいので気をつけてください。


seven eleven philippine_Fotor

ペソから円の両替は、日本の空港ではもちろん、現地のお店でも可能です。

5.フィリピンの言語について

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続きまして、フィリピンの言葉について説明させていただきます。
フィリピンの公用語はタガログ語・英語です。
タガログ語は本来マニラで使用されていた言語でしたが、
テレビ・ラジオなどのメディアを通じてフィリピン中で有名になりました。
フィリピン各地では地方語が話されています。
ちなみに、タガログ語での代表的な挨拶は
「Mabuhay(マブーハイ)」ーーようこそ
「Magandang hapon. (マガンダング ハーポン)」ーーこんにちは
「Salamat.(サラマッートゥ)」ーーありがとう
でございます。
英語に関しては、世界で4番目に英語を話す人口が多いです。
そのため、英語力を武器にしてフィリピンから世界中に出稼ぎに行っています。
また、日本の学生たちも英語を勉強するためにフィリピンの大学や語学学校に
留学している人がとても多いです。
フィリピン人の英語に関しては、フィリピン英語という言語に分類されています
フィリピンで教えられる英語は、北アメリカで使われるアメリカ英語と似ています。

6.フィリピンを代表する食べ物について

続きまして、フィリピンの食事についてご説明させていただきます。
フィリピン 国民料理

  • シシグー(sisig)

フィリピン料理の中でも一番有名なものです。
フィリピンレストランでは必ずと言っていいほど、食べることができます。
私自身、はじめてシシグーを食べた時はその味にとても感動しました。
豚の耳や鼻などをきざみ、にんにくやガーリックで炒めたお料理です。
私自身もフィリピンに来て、シシグーが大好きになりました!

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回はフィリピンの基本的な情報についてお知らせさせていただきました。
引き続きよろしくお願いいたします。
読んでくださり、ありがとうございました!