フィリピン現地 '生' 情報発信

「詐欺」について

不動産を購入されるお客様より、フィリピンの永住権クオータビザの取得手続きを代行業者に依頼し、お金を払ったのに、そのまま音信不通となり「詐欺」の事件にあってしまったという話を聞きました。。

残念ながらフィリピンでは日本人が日本人を騙すという事を定期的に耳にしますし、弊社もフィリピン人、日本人に痛い目を遭ってまいりました。それで、これ以上、詐欺の被害を増やさないように、『フィリピンの不動産取得、あるいは、フィリピンの永住権を取得する上で詐欺に合わないために知っておくべき3ケ条』をお伝えしてまいります。

それと、その前に重要なお知らせがあるのですが、

この度、不動産部門と、永住権部門の組織が
完全に別れ、別々の経営となりました。

不動産をメインとする業務から切り離れ、2016年より永住権支援を中心にサポートするのが、
PILIP JAM INC となり、現在この記事は、PILIP JAMよりメッセージを記載しております。

「名前が似てて、ややこしい!」と思われたかもしれませんが、名前も似ておりますが、
不動産の業務とは、オフィスも経営者、スタッフも全く異なる形になりますのでご注意くださいませ。

※会社名は似ておりますが子会社というわけではなく、完全に別々の会社となっております。

PILIP JAM INCでは、2010年より日本人のクオータビザ取得者のほとんどの方をサポートしている圧倒的実績、そして何より申請者は一人も失敗者がいない状態となっております。
フィリピンの永住権にご興味ある場合は、PILIP JAM INCのサイトをご覧くださいませ。

では、話を戻し、早速、クオータビザを取得する上で騙されない為に確実に確認するべき3つのことについてお伝えしてまいります。

1 証明するものがあるか

フィリピン現地にて、事務所や所在地を証明できるものを提示できるかどうか確認しなければなりません。

お金を支払ってから急に連絡が取れなくなった場合、行方がわからなくなり、お手上げ状態になることを避ける為に明らかにしておくことがフィリピンでは日本以上に重要になるからです。

またその提示物が公的な書類かどうかの確認も必要です。 ご自身でそのご住所まで行かれることも有効です。

2 政府から公認されているか

限りなくトラブルを避ける為にはフィリピン政府からフィリピン永住権サポートの公認が しっかりなされている個人か業者か、最低限チェックする必要があります。

3 政府に申告しているか

フィリピンの永住権サポート業・代行業を行いますので必然的にフィリピン事業者でなければいけません。 そして事業ですので当然、フィリピン政府に事業を申告する必要が出てまいります。

万が一トラブルになった際、政府などに登録していない業者・個人は逃げる方法がフィリピンではいくらでもあり、行方を追うのはほぼ不可能です。ですので、しっかりとチェックしておくことは必ず必要になってまいります。

以上この3点を気をつけておけばリスクは最小限に抑えることが可能になります。

情報が目まぐるしく行き交う現代、ことクオータビザ取得に関しては、価格だけに目を奪われると大きな痛手を被るケースが多々あります。

永住権等の取得サポートサービスをご利用の際は今回ご紹介するだまされない為の最低限の3箇条を必ずフィリピン永住権取得業者・個人に聞くことをお勧めします。

もしフィリピンの永住権クオータビザに関して、少しでも興味があり、ご不明な点や詳細をもっと知りたいという場合は、PILIP JAM INC の方へお問い合わせください。

PS:この記事は、PILIP JAMからのアナウンスでした。