購入

最良の物件選定サポート

普通の不動産屋(日本)は「ご予算は? エリアは? 間取りは?」と尋ねるのが一般的です。
もちろんそれでも良いのですが、PILIPとしては、それだけでは怠慢だと考えています。

不動産とは、社会生活をおくる上で大切な大切な大きな1つの要素である。

普通の不動産仲介業者は、不動産を紹介する業務のみに全カを尽くし、物件購入後は知りません、というのが極々当たり前です。しかしピリップでは、不動産は社会生活を営む上で、大切な一要素であり、 その不動産を通し、より「長期的に」豊かな生活をおくってもらうこと が最大の目的だと考えています。ですので、ピリップではただ物件を紹介し手数料を頂く不動産業者という 枠を超え、ライフコンサルタント企業として、フィリピン不動産を通し、 お客様の長期的な豊かさ、安心を共に構築を目指すために存在していると自負しております。

1人1人の購入希望者の方に対し、とことん相談にのる

不動産業者の立場からすると、できる限り楽に販売し儲けたい!と考えるのは自然なことです。ですので、まとまった同じコンドミニアムのユニットを一挙に売る、売り方が業者からすると案内するのも、 販売するのも楽になります。現状の海外不動産視察ツアーと言われる類のものは、 このようにお客様のご要望を聞いているはいるが結局、予めお勧めの物件(業者に都合の良い物件)を案内するのが一般的になっています。しかし、この販売方法、視察ツアーでは、お客様1人1人のご要望に応えることは決してできないのではないかとピリップでは考えています。

何故なら、人それぞれ人生設計や経済状況、性格が異なる為です。現に非常に残念なことですが、お客様から、「勢いで物件を買ってしまい損をしてしまった」 「オススメされて購入したが、自分には合っていないことが後になって 気付き、後悔している。。」 というお問い合わせが、日に日に増加傾向にあります。 PILIPでは、この事態を深刻に、重く受け止めております。 そして日々、どうにかせねばいけないと考えてきた結果、 ある結論に行き着きました。

それが、ピリップでは時間がどうしてもかかってしまいますが、 1人1人のお客様の細かい要望にあった物件を、責任を持ちご紹介、 管理させて頂く。その為に、細部までご要望をお聞きした上で、 完全オーダーメイドにて、フィリピンでの不動産の視察ツアーを組ませて頂くということです。

現地に根付いているからできる柔軟な物件のご案内 

建設前物件(ブレビルド物件)から中古物件(既存物件)まで、セブ、マニラ、ボラカイのありとあらゆる物件からこ要望にあった物件をこ紹介致します。
居住用、投資用、また両用の場合など、物件の細かい用途は、 人それぞれ違って当然です。
Aという物件が有名な方が良いよ!と言っているからといって、 あなたにも、その物件が良いとは決して言えません。ですので、膨大な物件リストから最もご要望に合致し、かつ弊社が責任を持てる物件のみを厳選しご紹介致します。

もし、知らないことばかりだったら・・・危険です。

1.物件管理をどのように行っているか把握しているか。
2.物件を持ち続けるか、それとも、売却する場合、大体いつ頃か。
3.税金をどのように支払うつもりか。
4.入居者をどのように集めるか。
5.居住者が海外の方の場合、対処できるか。
6.世界中の入居希望者からディスカウント交渉された場合、対応はできるか。
7.内装やデザイン、小物などのデコレーションはどうするか。
8.どのような家具を搬入するか。
9.水まわりに壊れたら、どうするか。
10.居住者からクレームがきた際、どのように対処するか。
11.物件売却時、どのように売るか。
12.日本に住みながら、完全遠隔で家賃収益を得るにはどうするか。
13.物件の内見をしたいお客様さんがいたら、どうするか。
14.物件を貸し出す際、日本で言う敷金、礼金の仕組みを把握しているか。
15.家賃の徴収は、どのように行うのか。
16.家賃の滞納があった場合、どうするか。

どうでしたか?

物件購入した時点から、上記のことが起こりうる可能性が生じます。やはり購入前にある程度、
上記の16の項目を踏まえた上で、最終的に物件を購入することが大切な事だと考えています。

物件トラブルの対処法

どうしても万が一のトラブルというのは起こってしまうものです。
物件自体はオーナー様のものですので、通常オーナー様ご自身が対処していかなければなりません。

では、どのように対処するのが良いでしょうか。やはり全てをご自身で行うのは非現実的な選択です。ましてや日本にお住まいであれば、なおさらです。
そうなると、業者にお願いしなければいけません。では、どの管理業者を選べばよいのでしょうか。

もちろん良い管理会社もあるのかもしれませんが、詐欺的な管理会社も実際にたくさん存在しているのが実情だと感じています。そういった無数にある管理会社の中から選ばなければいけないのですが、正直どこが良いかは分からないはずです。

ですので、PILIPの立場としてセブ・ボラカイ・マニラのエリアで、徹底的に物件管理会社を調査致しました。その人海戦術の地味な調査により、ある程度、実際にフィリピンにおける管理会社の実体を把握することができました。結果、ピリップの観点から申し上げると、杜撰(ずさん)でした。

であるならば、PILIP自らが、満足できるクオリティの高い物件管理・内装デザインを含めた
物件の一元管理を行い、購入者の方に少しでも安心していただこう!と思ったことが、大きな大きな動機にもなりました。実際に上記で述べたことをあまり深く考えず、
ある意味楽観的にフィリピンにて物件を購入される方がたくさんいらっしゃいます。