フィリピン現地 '生' 情報発信

フィリピン、ケソンシティのPILIPタウンハウス事業を視察!1日の流れ編!!

 

みなさんこんにちは!PILIPインターン生の瀧です。PILIPのタウンハウス事業の視察に行ってきました。タウンハウス事業とは現地のフィリピン人の方に、ローカルの家(現代版長屋のような物件)を販売する新企画です!これまでのPILIPの事業では、既存のコンドミニアム(日本でいう高層マンション)の販売や賃貸などを行っていたのですが、こちらのプロジェクトは建設の時からPILIPによってデザインをしています。今回はその視察の1日の流れをみなさんにお伝えします。

①出発

フィリピン人スタッフ、日本人スタッフを含め、総勢20人以上で出発しました。オフィスのあるBGCからタウンハウス建設現場のケソンシティまで車で1時間半ほどかかりました。渋滞していなければ、1時間弱で行くことができます。ケソンシティは面積が広いため、市内でも都会的なところとローカルなところ、その中間など様々な地域があります。

こちらの建設現場の周辺施設としては学校が数多くあり比較的治安も良い場所です。
タウンハウスの近くに大通りがあるため、比較的とても簡単にタクシーやトライシクル(バイクにサイドカーが付いている簡易タクシーのようなもの)を捕まえることができます!
また、今回、視察した現場は穏やかな地域にありながら、都心部まで車で20分ほどあれば行くことができます。
更に、巨大劇場であるAraneta Centerもあり、そちらでは毎日ライブやミュージカルが開催されているそうです。今回、視察した現場は穏やかな地域にありながら、渋滞していても都心部まで車で20分ほどあれば行くことができます。

②現場到着と視察

ケソンシティの建設現場に到着して、さっそく視察が始まります。現在は、基礎工事をしている段階で、建物内の大枠を作っています。3階建てのタウンハウスができる予定です。このタウンハウスはエリア1とエリア2に分かれており、それぞれ4つ、3つのユニットができる予定です。よって、エリア1には4家族、エリア2には3家族が住むことができます。また、フィリピンは1年中夏ですので、窓の数やエアコンの位置などの室温調整に関わることにフィリピン人スタッフの関心が集まりました。この基礎工事が終わると、次はコンクリート工事の段階に移ります。コンクリート工事が終わり次第、屋根を取り付け、内装工事を進めます。良いものを仕上げるには、このようなたくさんの工程と、時間をかけるのですね!完成が楽しみです。

③ランチ

移動時間が長かったこともあり、帰り道にみんなでランチをしました。お昼休みの楽しみは万国共通です。長時間の移動で疲れも感じましたが、ここで体力を回復します。

④帰社

オフィスに帰ってきました。今回の視察で考えたことや感じたことを他のスタッフとも共有します。それぞれの考えや感じたことを共有することで、より理解を深めることもできます。