フィリピン現地 '生' 情報発信

ネットの情報だけではわからない【フィリピン不動産視察に同行して】

「やはり、物件そのものを見てから判断したい」

「ネットの情報では判断しきれない」

「現地だからこその情報を踏まえた上で投資を検討したい」

 

海外での大きな買い物に置いて、少しの時間とお金をかけてでも

現地の様子を確かめたい。

そんな方に好評いただいておりますのが

PILIPのオーダーメイドの不動産視察です。

 

IMG_1061

 

こんにちは。

4月よりPILIPでインターンシップをさせて頂いております、杉原です。

 

今回はインターン生ながら不動産視察に同行させて頂いた

レポートをみなさんにお伝えしたいと思います。

この記事を作成しているのが2015年8月14日なわけですが、

多くのお客様から不動産視察のお申し込みを頂いております関係で、

今週だけでも3日連続不動産視察の予定を頂いております。

みなさまに満足の行く不動産視察であったのであれば弊社としても幸いです。

 

さて、今回はマニラエリアでの不動産視察でした。

弊社ではお一人お一人の違う要望に合わせて不動産視察を行うため

要望も細かにお伺いさせて頂きます。

 

ご予算、不動産購入の目的、エリアといった基本的なことはもちろんのこと、

ロケーションとしてのご要望

(近くに、ショッピングモール・駅・日本食レストラン・スーパー・病院など)や、

部屋の大きさや階層、築年数などご希望なさる条件に関して

全てヒアリングした上で物件を収集していきます。

 

そして全ての準備が整った後、当日を迎え不動産視察を行う運びです。

不動産視察のお時間は1Dayの場合、

9:00~18:00で8~10件程度見て回ります。

今回の視察では8件、回りました。

 

お部屋の状態は

今のオーナーさんによって異なり、

家具なしでお部屋のみを保有されているパターンのものもあれば、

IMG_1042

 

以下のように、

オーナーさん自身が住んでいて、家具付きの状態で販売しているものもあります。

 

IMG_1061

 

今回の視察でふと、

今のオーナーさんが手放したい理由がなにか気になったので聞いてみたところ、

「職場に近いから購入したけど、

その後、もっと南のほうに家族で住むための家を買ったから手放したいんだ。

今では週末しか使ってないしね。」とフィリピン人の弁護士の方がおっしゃっていたり、

「別のところに実家があって、ここはただの投資用の物件なんだ。

買いたい人がいるならいつでも売るよ」

とおっしゃる韓国人オーナーの方がいらっしゃったりオーナーの方の販売理由も非常に様々です。

 

またフィリピンではほぼ全てのコンドミニアムに対して

アメニティ(プール/ジムなどの共用施設)があるのが当たり前で、

ここにかなりコンドミニアムの色が出てきます。

 

IMG_1037

 

キッズルームや、アーケード(ゲームをするスペース)、ヨガスタジオ、

上記の写真のようにミニシアターを完備しているコンドミニアムもあって驚愕です。

 

住人の方は誰でも使用できるとあって、日本との違いを感じる一面です。

 

今回のマニラの視察では、

弊社のツアーコーディネーターSuzette

ドライバーのMario

アテンダーの杉原とお客様の4名で物件を回りました。

回ると言っても基本的にはお車での移動ですので、快適に過ごせます。

 

6月~11月までがフィリピンの雨季のため、

今回の不動産視察でも午前中に急に大雨が降ってきたのですが、

車での移動だったため難を逃れました。

これからの時期フィリピンにお越しになる方は

折り畳み傘をお荷物に加えていただくことをお勧め致します。

 

午前中4件見た後に、お客様と一緒にお昼ごはんを頂きました。

フィリピン料理、日本料理、韓国料理、ファーストフードなど、

お客様のご希望に合わせてお勧めのお店をご紹介します。

 

IMG_1046

 

今回、お客様がラーメン好きとのことでお昼ごはんは日本料理屋に行きました。

※「ラーメンサラダ」をオーダーした際にでてきたのがこちらです。ええ、冷やし中華です。

非常に美味しかったです。

 

腹ごしらえの後、再度不動産視察に望みます。

午後からは先進的な開発都市であるボニファッシオ・グローバル・シティエリアを回りました。

 

IMG_1066

 

最後に弊社オフィスにてミーティングをし、不動産視察は終了しました。

 

お客様に本日の感想をお伺いしたところ、

「建築業界出身なもので、やはり素材だったり状態だったり、職業病的にわかってしまうんですよね。

築年数が同じでも物件の状態に差があることが今回かなりわかったので

非常によかったです。こういうところはネットの情報だけでは、わからないですからね。」

とのことが非常に印象的でした。

 

いかがでしょうか。

オーダーメイド不動産視察のイメージ、湧いてきたでしょうか。

 

PILIPは不動産販売会社ではなくあくまでメインは管理会社です。

弊社で管理させて頂く場合は全てのお部屋に対して一件一件異なる内装をPILIPが致します。

 

PILIPの手掛ける内装例を最後に写真でご紹介したいと思います。

PILIP内装②

 

 

PILIP 内装①

 

不動産の仕入れから購入、管理まで全ておまかせください。

 

フィリピンの不動産のことでお力になれればと思いますので

何かございましたらまずはお気軽にお問い合わせください。

 

PILIP 杉原達也