フィリピン不動産・永住権に関する説明会・個別面談一覧

クオータビザ1日4名限定。個別面談・セミナー開催 in東京(2017年第1回)

クオータビザ1日4名限定。個別面談・セミナー開催 in東京(2017年第1回)

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1年間50名に許された最高位のフィリピン永住権に関し、ウェブでは公開できない内情を公開
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さて2017年新年早々、米国が非常に慌ただしく、それと同時多発的に英国、ユーロ圏も番狂わせが続きまさに世界は移り変わり、なんだか季節が変わる節目の衣替えを世界がしている様相を呈してきました。

「世界が衣替え」をしているのですから、我々も少なからず、広義の意味での衣替えをするべき時なのだとひしひしと感じております。常に世界は正義と悪、本音と建前、常識と非常識、所有と共有、など表裏一体の関係性の中にありひょんな事がきっかけでこれらが逆転する。なんとも矛盾めいた世界の中で生きていると感じます。

ちょうど、今、Brexitを皮切りに米国での番狂わせ、トランプ大統領当選、そして、イスラム7カ国の人々の入国を禁止する処置がとらえ騒動になりました。当然、我々日本人は、かわいそう、非人道的だ!などと非難された方が多かったと思いますがしかし違う側面から見た場合。我々、日本の昨年の難民認定者は何人だがご存知でしょうか。

難民認定を申請した外国人は過去最多の7586人。しかし、認定されたのは27人。99%以上却下という結果となっています。これも1つの側面から見れば非人道的であると言えるかもしれません。

米国は移民の国。

表面からでは我々島国の日本人が決して理解できない、アメリカ国民の苦悩があるのだと考えると、一概に日本人として文句だけを言うのも、どうかなとも感じてしまいます。本当に難しい問題だと思います。立場が変われば意見が異なる。至極当たり前のことですが文化、言葉、慣習が異なる人々とグローバルに調和していくには想像以上にハードルは高いです。

日本人である我々は諸外国の方々より、なおさら壁は高くなります。何故なら、島国の中で「阿吽の呼吸」にて、分かり合えてしまう社会で生活してきた我々は「違う」を享受する許容が諸外国の方々より相対的に狭いから、と言えるかと思います。では、これから何が必要なのか。どうしていった方がベターなのか。社会はより今だかつてないほどの速さで移り変わる「流動的」な時代に突入しております。

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である』チャールズ・ダーウィン
変化する者が生き延びる

つまり、時代に合わせた生き方をしていくことが何よりも大事であり、逆に言えば、いくら国にすがっても最悪、淘汰される可能性さえある、ということを歴史から学びとる事ができるかと思います。

現在は「流動的な時代」、つまり変化が絶え間なく続いていく時代、では変化を前提とする生き方は非常に重要です。その変化の基盤を確保しておく事で、定住しながらも精神面での流動性は少なからず得られるはずです。

そして、こんな速度の早い時代を生き抜く基盤となりうる1つの大きなツール、大きな衣替えとして、他国での「真の永住権取得」が挙げられます。その世界中の真の永住権の中でも、圧倒的に優位性があるのがフィリピンのクオータビザ(割り当て)です。実は、このクオータビザを弊社のサポートにより2010年より約150名ほどの方々が取得されておりますが、なんと90%以上の方々は、日本に定住しております。

取得したからといって何か突然変異が起こるわけではありません。(中には起こる方もいらっしゃるとは思いますが)ただ、気持ちの面では多分に変化するのだと思いますしそのような声を多く頂戴しております。例えば、取得された方々は下記のような事を仰る方々が非常に多いです。「仮に甚大な事態が日本に直撃した際、日本以外に住める権利を持っておくことで気持ちの面でなんとなく楽になっている。。保険のような感覚。」

「以前より、格段に海外に意識が向くようになった。なんだか、広く物事を捉えられるようになった。」

新しい世界へ
・・・
さて、昨年、1月から8月まで240日間移民局側で手続きが停止し再開確認後、トータル3週間のみの募集期間で45名の方より申請を頂戴しました。そして無事、弊社の審査も通過し取得に向けて早速、皆さま手続きを進められており現在、比較的スムーズに手続きが進行しております。既に今年に入り、7名の方が合格されクオータビザを取得されているほどです。このようにご希望者が激増しており、実は現時点で、5月上旬まで手続きのスケジュールで全て埋まっております。

そして、2017年の枠ですが既に定員に達する見込みの数の方々が手続きを進めている状況となっております。現在、時間的に柔軟に渡比できる場合、ギリギリ2017年中に間に合う可能性もございますがそうでない場合、2月時点にも関わらず今から2018年取得に向け、動いていく流れになる状況です。

そんな希少でかつ貴重なクオータビザについて、多くの方々に、日本での面談をして欲しいとご連絡を頂戴しておりました。ですので、ちょうど3月1日より都内に戻る用事がありその際に、個別面談を開催することを決定致しました。どうしても面談場所が東京に集中してしまうのですがしかし、東京以外の場所でも年内中には開催を検討しておりますので東京以外にお住まいの場合は少々お待ちください。

ただ、刻々と条件が厳しくなっており、当然早い段階で手続きを進められた方が有利な事は言うまでもありませんので電話でのご相談をご利用されれば、すぐにご相談可能です。

※電話でのご相談希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡頂くか、お電話にてお問い合わせください。ご説明しましたとおり、年間50名という枠に対し年々ご希望者が増え、そして手続き条件も厳しくなってきており狭き門の様相は色濃くなってきております。

また、いつ手続きが長期停止に陥るか、手続きがさらに難しくなり、取得に手が届かなくなるのか。遅かれ早かれご取得ご検討の場合、この機会をご活用されるのが良いかと思います。一昔まで比較的簡単に取得できたシンガポールの永住権はいまや手の届かない存在になったようにいつフィリピンも同様の事が訪れるか分かりません。もし、取得検討されている場合、後悔が残るのではないでしょうか。

少しでも、何か感ずるものがあった場合はこの機会をご自身、ご家族の素晴らしい将来の為にご活用ください。なんでも小さな一歩から始まるものです!それで、2017年第一回目の個別相談会の詳細は下記になっております。日本だけに縛られない生き方、世界に飛び立つきっかけ、また日本だけに依存しない、選ばれし50名になる為のお手伝いをさせて頂ければ大変光栄です。

[2017年第1回] 1年間50名のみに取得が許されるクオータビザ個別相談会開催

費用

無料(通常15,000円)

開催場所と時間帯候補

開催場所:
東京都品川駅周辺 (詳細はお問い合わせ頂いた後、ご連絡差し上げます)

今回は都内のみになりますが、名古屋・大阪での開催ご希望の場合、次回開催場所として検討致しますので、ご希望の旨をお知らせ頂きますと幸いです。(ただ名古屋・大阪での開催は確約するものではありません。)

開催時間:
3/1(水)既に一杯
3/2(木)既に一杯
3/3(金)14:00〜 15:30〜 17:00〜 18:30〜
3/4(土)17:00〜 18:30〜
3/5(日)14:00〜 15:30〜

下記入力フォームに3候補ほどご記入ください。

※先行しメルマガで募集を行なっている為、既に埋まっている日時、時間帯がございます。
※1日4名様限定になります。先着順にてご希望の日程が埋まってまいります。何かご不明点ございましたらお気軽にご相談くださいませ。

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上記「クオータビザ個別相談会」をご希望の場合は下記フォームよりお申し込みくださいませ。お問い合わせ内容を確認後、原則として24時間以内に担当の日本人スタッフが折り返しご連絡させていただきます。各項目をご入力いただき、入力が終わりましたら送信ボタンを押してください。


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