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(急遽決定)2017年3回クオータビザ取得個別相談 6月17-20日 in東京

(急遽決定)2017年3回クオータビザ取得個別相談 6月17-20日 in東京

急遽決定致しました。9名限定となります。ご参加できた場合、優待価格での申請が特別に可能です。

その詳細の前に、ふと最近改めて感じたことなのですが日本は素晴らしい国で、大好きな国だなと。世界的に誇れる部分が、本当にたくさんあり、美しい異なる四季があり、ご飯も凄まじく美味しく、バラエティに富んでいる。

ただ良い部分だけを探し、見ていくのも重要ですがそれだけでなく「悪い部分」もしっかり直視し、可能な限り中立の姿勢で向き合い、行動を選択していく。こうすることで、盲目にならず、豊かな生活を維持していけるはずだ、とも感じています。良い部分のみ直視していると、今後、自分も含め日本の多くの方々が過酷な生活を余儀なくされると危惧しており、その1つの理由として

「利権まみれ」があります。

日本は、まだまだ世界の先端を走っているとお感じの方が多いように見えますが、世界は予想を超える速度にて変化しています。
しかし日本は逆に、あらゆる業界で古株が鎮座し、多くの人にとり便利な先進的な技術、サービスが世界の諸外国に比べ、多々、導入が遅れているようにみえます。

古株が鎮座するということは要するに、日本全体の豊かさよりも、とにかく自分達の利益を是が非でも死守したいと必死になっている情けない有様のことです。(価値を創出するわけでもなく)

例えば、既に世界的に有名なUBERという、米国発の簡単に言うとスマホのアプリからタクシーを呼び、キャッシュレスで決済を行える革命的なサービスがありますが、日本ではタクシー業界の圧力のせいか、高級なタクシーの位置しか与えられておらず(おそらく)一般化しているとは言い難い状況です。

しかし、アメリカでは、通常のタクシーよりも安価で、サービスが良い、と爆発的に普及しフィリピンでも急速に普及しており私事ですが、フィリピンでは、通常のタクシーに久しく1年半ほどは乗っていないほどです。

何故なら、UBERは乗車する前に、全てスマホから行き先の設定ができ価格まで予め全て分かった上で乗車することが可能。そして、何より素晴らしいのが非常に安価で、通常のタクシーより車は清潔、ドライバーのホスピタリティも格段に良い為です。

ボラれる心配もありません。

専属ドライバーが運転してくれているような贅沢を感じることができます。この部分は明らかに日本の先を行っています。しかし、日本では説明しましたとおり、規制に阻まれ、お高いサービスどまり。。

他にも、airbnbを筆頭に民泊も世界を席巻していますがこちらも役所の規制に阻まれて、諸外国より日本は自由度が低く、このように世界では当たり前になりつつあるスマホ利用の新商売が、日本でだけ出来ない、あるいはやりにくいケースが多発しています。

さて、このような日本は、近い将来「先進国」の地位を保っていけるのでしょうか。残念ながら後退していく可能性は大いにあり、既にその兆候も出てきています。

その兆候の1つとして、諸外国より非常にまじめに、また長時間働く日本人であるにも関わらず一人当たりの生産性が先進国、最低レベルの数字となってしまっています。

また「世界の報道の自由度ランキング」というものがあり、日本はなんと72位、とG7最低を更新。。。これは、いかに日本では偏った情報がマスメディア(テレビなど)で流され、言い換えると、この情報を多くの日本人が視聴し、つまり、ある組織にとって都合が良い偏向情報を、あたかも事実だと多くの人が認識させられている、と捉えることができるかもしれません。

現在、お子様をお持ちの場合はどのような教育を施すか悩まれているかと思いますがお子様には少なからず世界を知り、世界で活躍できる素地を持つことは昨今、最低限の水準になってきているようにも感じます。有名大学を出たから安泰という神話は既に崩壊しているのは世間を見渡せば見ての通りの状況で(東大、ハーバード大学クラスは別ですが)世界でサバイブできる能力が必要になってきているのは明らかです。これは何もお子様だけに限ったことではなく大人も然りです。

さて、このように、日本国内だけを見ていると気づきにくいことも世界から日本を俯瞰した際、大切な何かを気づけたり、違和感を感じれたりするものです。そして、この気づき、違和感が、今後どのように生きていくのが最善なのか、思考するきっかけを与えてくれるはずです。

個人的には21世紀は、2カ国以上を使い、生活するスタイルがもっともっと主流となり(移住とは限られない)そのような生活する者が激動の時代をたくましく、また軽やかに過ごしていけるのだと感じています。

良く言われる話しですが所有から共有への流れも益々加速しこの「共有」のプラットフォームが世界中で増えることにより、より次世代のライフスタイルが実現しやすくなるはずです。しかし、昨今の世界への扉は、簡単とは言い難く、テロ、移民問題などで外国人への規制が明らかに厳しくなっています。

このような状況下の中、まだまだ、多くの日本の方々は、他国で長期間滞在する権利を得ることはそこまで難しいことではない、と思われている方が多くいらっしゃるように感じています。

前回のメルマガの中でお伝えしましたが、今年5月よりニュージランドの永住権を取得する為の金銭的条件が日本円で約2億3000万円に引き上げられ、さらにEOIという年齢、事業経験年数、英語能力などを総合的に判断した審査に通過する必要がある。これは隣国オーストラリアの長期滞在ビザ取得条件が厳しくされた影響があるようです。オーストラリアはニュージランドほどではないですが少なくとも5000万円ほどの資金は必要です。

このようなニュージランドを含めた先進諸外国の動きから鑑みるに、今後、自国に外国人を受け入れる際は、益々、お金をたくさん持っていて、ある程度特異な能力がある外国人に限り自国にプラスになる、と判断された場合、許可される。しかし逆に、お金があまりなく、特異な技術もない外国人は、自国の安全、安定、繁栄の為に不要とみなされる。と、残酷な現実がここにあるのだと思います。

ご自身はどうでしょうか。当てはまる人材でしょうか。世界は刻々と変化し、ある意味、残酷に刻々と世界は外国人に対し厳しくなってきています。・・・と、前回お伝えしました。

ですが、世界が厳格化されていく中で、現在、未だフィリピンだけ異なる現状があります。諸外国に比べ10倍以上敷居が低い条件にて列記とした永住権の取得が可能なのです。これを良いチャンスと捉えるか、別に大きな機会ではないと捉えるか、ご判断して頂ければと思います。

そして急遽、決定致しました。今回、東京のみになりますが、クオータビザ取得個別面談を行います。前回募集開始後、すぐに25名以上の方よりお申込み頂戴し先着順にご希望の時間帯から全て埋まりました。

今年3回目の個別相談会となりますが、当方、基本日本にいない為、次回いつ開催できるか未定です。

現在、実際に列記としたフィリピン唯一の永住権である、クオータビザをご検討されている場合はもちろんの事、他のビザ取得(リタイアメントビザ)と悩まれている場合、今の日本だけに依存するのはどうしても不安だ、何か日本以外の国で挑戦するきっかけが欲しいなどお考えの場合、直接会って相談したい、とお感じの場合、この機会がまたとない好転の機となりえます。

実は、2010年よりクオータビザという存在を日本の方々に広め、今まで日本人取得者のほとんどの方々120名以上をクオータビザ取得まで100%の確率にてサポートしてきたのが弊社なのです。そして、驚かれるかもしれませんが実際に取得した方々の半数はフィリピンに一度も来た事がない状態で申請され始めて渡比され取得されている実情があります。

ですので、もし現在一度もフィリピンに行ったことはないが、クオータビザを取得したいな、と内心想われている場合も全く問題ございませんのでご安心ください。

ぜひこの貴重な機会を有効にご活用ください。

この流れの早い時代、先手先手で動くことで万が一の事態に備えることができ、備えをしておく事で安堵感を感じ1日1日を楽しむことができるはずです!先着順で埋まってまいりますのでご希望の際はお早めにご応募ください。人数が埋まった時点で終了となりますので。

PS:
世界の諸外国の永住権取得が少なくとも5000万円から1億円が必要な中、フィリピンは、まだ10倍あるいは20倍ほど簡単に取得しやすい状況にあります。これは世界の潮流の中で、1つの大きなチャンスであると個人的には感じています。

今後、日本と隣国であり親日の南国フィリピンを上手に使い次世代のライフスタイルの基盤を構築することが今であれば、簡単に可能です。ぜひ、チャンスに飛び込み、未来を切り開くきっかけにして頂ければ幸いです!時間が経過するごとに難しくなっているのは顕著です。チャンスの扉はずっと開いておりませんのでお気をつけて!

2017年第3回クオータビザ個別相談会開催

費用

無料(通常15,000円)

開催場所と時間帯候補

開催場所:
東京都品川駅周辺 (詳細はお問い合わせ頂いた後、ご連絡差し上げます)

開催時間:
6/17(土) 15:00  16:30  18:00
6/18(日) 11:30  13:00  14:30  16:00  17:30 
6/19(月) 10:30  12:00  13:30  15:00 
6/20(火) 11:00  12:30  14:00

下記入力フォームに3候補ほどご記入ください。

先行しメルマガで募集を行なっている為、既に埋まっている日時、時間帯がございます。
※上記の時間帯の中で合計9名限定になり、先着順にてご希望の日程が埋まってまいります。9名に達した時点で募集は終了となります。何かご不明点ございましたらお気軽にご相談くださいませ。

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上記「クオータビザ個別相談会」をご希望の場合は下記フォームよりお申し込みくださいませ。お問い合わせ内容を確認後、原則として24時間以内に担当の日本人スタッフが折り返しご連絡させていただきます。各項目をご入力いただき、入力が終わりましたら送信ボタンを押してください。


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