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【日系企業も開発】世界的ホテルGrand Hyattマニラについて

本日はプレビルド物件について紹介させていただきます。今回ご紹介させていただきます物件はFederal Land(フェデラルランド) のGrand Hyatt Manila(グランドハイアット マニラ)です!!
ショールームはBGC(ボニファシオグローバルシティー)にあります。

showroom inside


それでは、紹介をさせていただきます。


Federal landについて

1972年創業のデベロッパー(建設主)です。
フィリピン第2位の商業銀行である「Metropolitan Bank and Trust Company(通称Metrobank)」と同グループです。
フィリピンの中では比較的古い歴史を持っているデベロッパーであり。
住居用だけではなく、商業用施設・オフィスの提供なども行っています。


Grand Hyattとは


amenity


Grand Hyattとは、世界中でも有名な6つ星ホテルです。
日本でも、東京の六本木にHyattホテルがありますよね。
また、世界中ではニューヨーク・香港・ロンドンなど世界中に約490件のホテルございまます。
そんなGrand Hyattが2018年、新たにマニラのBGCにOPEN予定となっています。(2016年2月現在)



日本の企業も参入

今回のプロジェクトに関してですが、日本の大企業である「オリックス株式会社」も共同で出資をしています。
オリックス株式会社(ORIX Corporation)は、

東京都港区及び大阪府大阪市に本社を置く、日本の総合リース企業。グループで信託銀行、保険、証券会社など金融業務を中心に多角化。個人ローン分野で三井住友フィナンシャルグループと資本提携。三水会及びみどり会の会員企業であり三和グループに属している

とのことです。(WIKIPEDIAより引用)

今回のプロジェクトであるGrand Hyatt Manilaは
オリックス株式会社が30%、Federal land社が70%資本出資をしている合弁会社を作り、開発を進めています。
また、日本の「鹿島建設社」が建設されています。
ショールームには日本人のお客様も多くいらっしゃいます


Grand Hyatt MANILAがあるエリアについて


1月14日 様子

(2016年1月14日撮影)
こちらがマニラのGrand Hyattの建設中の様子です。
フィリピンのマニラ、BGC(ボニファシオグローバルシティー)にございます。
ボニファシオグローバルシティーは、最近開発が進んでいており現代的な街でございます。

世界中のコールセンターやオフィスが集まっています。
ボニファシオグローバルシティーについて、
詳しくはこちらのブログにてご紹介させていただいております!



デベロッパーさんから聞いた話


ショールーム 模型

現地のデベロッパーさんから話をうかがったところ、
Grand Hyatt Residenceの近くに新たに電車の駅が開発される予定があります。
さて、具体的な完成計画ですが、そちらはまだ大々的には目処はたっていないそう。
ショッピングモールの建設も予定されています。
ホテル&レジデンスということで、
ホテルだけではなく住居用としても販売しております。
Grand Hyatt Manilaは66階建ての高層高級ホテルです。


Grand Hyatt MANILAのアメニティ

世界的ブランドであるGrand Hyattだからこそ、
アメニティはとても充実しております!
例えば、
・多目的ホール
・ビジネスセンター
・ゲームルーム
・子供たちのためのプレイルーム
・ヨガ・ピラティスルーム
・キッズプールなど。


Grand Hyatt Manila


grand hyatt

いかがでしたでしょうか。
世界的にブランド・GRAND HYATTの住居用レジデンスは、
すでに売れ行きがよく、空室率は少ないです。
お問い合わせお待ちしております。
読んでくださりありがとうございました。