フィリピン現地 '生' 情報発信

[後編] フィリピン・セブ不動産投資が絶好調な3つの理由

こんにちは、インターン生の松本です。前編記事に引き継ぎ後編をお届けします。前編をお読みでない方はぜひ、そちらの方からお読み頂ければ幸いです。

フィリピン・セブ・コンドミニアム


セブはこれからどう変わる?その魅力を徹底解剖!

前編ではセブの「地域概要」と「現地の物価安」についてのお話をしましたが、後編では残る2つのセブの魅力をお伝えします。かつての日本経済のようなエネルギー溢れる現地の様子をお伝えしますので、是非ご覧ください。

セブの魅力その② インフラの急速な整備

「途上国の都市インフラが急速に整備されている」という聞き慣れたフレーズではありますが、セブのインフラは確実に、急速に発展を遂げています。これまで「セブ市内は良いけれどマクタンは田舎すぎる」とまで言われていたマクタン島でも官民による巨大プロジェクトが立ち上がり、情報通な投資家から注目を集めています。

今回は、マクタン島で計画されている3つの巨大プロジェクトについてお話させて頂きます。このプロジェクトが完成すればセブの観光産業はより飛躍を遂げ、周辺産業にも多大な影響を与えることになります。非常に興味深いですね。

フィリピン・セブ・開発_Fotor

[1] 世界初のリゾート空港?!2018年竣工予定・セブ空港再開発

2018年に新国際専用ターミナル建設、2019年には既存ターミナルの改修を行うことで、これまで年間450万人だった空港の収容能力を1250万人まで引き上げる計画です。総事業費は約865億円という非常に大規模なプロジェクトですが、これは年々増加し2018年までに1150万人に達すると予測される年間乗降客数に対応するための施策となっています。(既存ターミナルを国内線、新設空港を国際線として使用。)

また新設空港はリゾートホテル風の外観を持つ「リゾート空港」というコンセプトを持つようです。この空港の新設・改修を先には観光やビジネスにおける都市の向上はもちろん、地域経済の発展や雇用創出にも繋がるプロジェクトとして推し進められます。セブのベースが高まることで地域の価値がより一層高まりそうです。

▼そしてこちらの動画は空港完成イメージです。今の空港からは想像出来ない規模ですね。



[2] 3rd BRIDGE建設・SPRプロジェクト・マクタンニュータウンの誕生

現在、空港のあるマクタン島と市街地のあるセブ島は2本の橋でつながれているのですが、市の発表によると2018年に第3の橋が竣工されるとのことです。早朝や夕方になると酷い渋滞に見舞われるセブの交通が少し整うことでしょうか。更にその橋がかかる地域ではSRPプロジェクトという、現在セブで最大規模のアヤラモールの30倍規模のモールを作る計画が進行しているようです。

フィリピン・開発・モール

他にも、マクタンニュータウンというマクタンで特別リゾート施設が密集する地域での開発が進んでいます。ここではコンドミニアムやホテルはもちろん、オフィスや語学学校などが誘致される計画になっています。このようにほとんどゼロから都市が、様々なデベロッパーによってドンドン作られていくのがセブの特徴ですね。



これはオマケなのですが、実はマクタン島から観光地として非常に有名なボホール島に橋が通るという計画も浮上しています。ボホール島は写真のチョコレート・ヒルズ(原因不明ですが山が部分的に茶色になりチョコレートに見える)や、綺麗なビーチに川下りアクティビティなど、魅力に溢れた地域です。実現するか分かりませんが、楽しみな話題です。

BOHOL


セブ不動産投資の魅力③は次回にて…

セブの魅力は調べれば調べるだけ情報が出てきてしまいます。2話で完結するはずだったのですが、事情により続きは次回の記事にてお伝えします。長々となってしまっていますが、続編もぜひご覧ください。最後までお読み頂いきありがとうございました。