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[前編] フィリピン・セブ不動産投資が絶好調な3つの理由

フィリピン・リゾート・不動産投資

こんにちはインターン生の松本です。今回のテーマは、「セブ・マクタン島の不動産投資」についてです。フィリピンの大手デベロッパーが躍起になって開発を進めるこの地域にどのような魅力があるのかご紹介致します。


まだまだ間に合うセブ不動産投資!その3つの魅力をご紹介!

一般的に呼ばれる「セブ」とは、フィリピン中部ビサヤ地方に属するセブ州のことを指します。これにはセブ島本土周辺のマクタン島・カモテス諸島・オランゴ環礁などが含まれています。そして「セブ空港」の正式名はマクタン・セブ国際空港といい、セブ島に2本の橋でつながれたマクタン島に位置しています。

フィリピン最古の歴史や、マニラに次ぐ第2の都市と呼ばれる経済力を誇るセブは日本との結びつきも強く、街中では日本料理屋が多く見られます。また、2013年には、JICAと横浜市、フィリピンがパートナーシップを表明し、横浜市がセブの持続可能な都市発展をサポートすることも決まっています。これからの発展が非常に楽しみな地域と言えるでしょう。

そんなセブは、長年投資に関わる弊社の社長に「色んな地域を見て回るけど、やっぱり投資はセブかマニラ。特にセブはこれからも十分期待できる。」とまで言わせる場所でもあります。一体どこが良いのか、これからお話します。

フィリピン・セブ・マクタン島・リゾート

セブの魅力その① 物価の安さ

WEBでセブの投資情報を見ると様々な評価があり、「セブの物価が安い」ということを疑問視する声があります。ただ私は1ヶ月半セブで生活をしてみて、セブはマニラの7-8割ほど物価であると感じます。これは交通機関や食事などからの私の判断ですが、この印象は不動産価格にも共通しています。

これはフィリピン最王手デベロッパー・アヤラランド系列会社のAVIDAが建設中の不動産を比べたものです。どちらも同じデベロッパー(ブランド)で立地も良いものを選びました。部屋のサイズはややセブのAVIDA TOWER RIALAの方が大きくなっていますが、値段は200万円ほど開きが出ています。

これを見ただけで「やはりセブの方が物価が安い」というのは安直すぎるのですが、”今現在は”セブの一等地に建つ物件は、マニラに比べてお手頃な価格で購入可能です。ちなみにこのAVIDA RIALAが建つITパークはアヤラランドによって開発されており、今後モール等が建つことによってITパーク内で生活が完結するだけの施設が整備される予定です。

フィリピン・マニラ・セブ・比較・不動産

また、上記ではフィリピンデベロッパー最王手のアヤラグループの物件をご紹介しましたが、セブには現地のデベロッパーも存在します。現地デベロッパー取り扱いとなると「物件の質が落ちて、不良物件が多いのでは」と危惧されるお客様も多いかと思います。確かにそのような場合もありますが、その半面で掘り出し物件も多いことも事実です。

セブは開発され切っていない分、マニラより掘り出し物件が多いのも魅力では無いでしょうか。上手く行けば少額投資で優良物件を購入するが可能です。しかしその場合には弊社のようにセブ現地にオフィスを構え、地域の不動産情報のキャッチに敏感な企業を介して不動産視察等を行うのが賢明でしょう。

▼ セブ有力デベロッパーの物件情報

物件名 :MIVESA GARDEN RESIDENCES BUILDING2
形態  :PRE-BUILDING (建設中物件)
棟数  :7棟 (共有プール付き)
開発業者:Cebu Landmasters Inc.
施工年 :2016年予定
広さ  :30.60平方メートル
販売価格:およそPhp2.5M (675万円)

フィリピン・セブ・不動産投資



このMEVESAは、セブで有力なCebu Landmasterが取り組むプロジェクトです。この物件は竣工が早いTower1と2は90%以上がほぼ売れてしまうほどの人気です。Tower3以降は来年販売開始となるため非常に目玉となっています。


セブ不動産投資の魅力②③は後編に続く…

セブはまだまだインフラの整備は不十分で、交通整備も電気の安定性も、ネット環境も他の都市に比べて極めて脆弱です。ただその裏を返せば、今の状況でこれほど人気が高いセブの魅力度は凄まじいと言えます。国や財閥企業がこぞってセブ開発に力を入れる中、セブのインフラは強化されていき益々魅力が増すことでしょう。

『フィリピン・セブ不動産投資が絶好調な3つの理由』の後編では、どのようにセブが開発されていくのかを具体例と共にご紹介していきます。ぜひ次回(コチラ)もご覧ください。最後まで読んで頂きありがとうございました。

フィリピン・セブ・不動産・アヤラ