フィリピン現地 '生' 情報発信

フィリピン新築物件購入時の支払いのフローと注意点

こんにちは、PILIPインターンの宮本です。
投資用物件として、完成していない時点で投資用物件として購入する
プレビルド物件が大変注目されています。
物件が完成前に購入することにより、中古不動産で購入するよりも
完成後に大幅に価格が上昇して利益を得ることができるためです。
実際、セブでの物件ではプレビルド時での購入時点より3倍以上価格が上昇したそうです。

purebiruld

そのようなプレビルド物件でございますが、
プレビルド物件を購入するときに、しっかりと、
注意をしないと大幅な損をする場合がございます。
実際にあったケースに基づいて、ご説明させていただきます。

不動産物件の支払い条件について

まずは、プレビルド物件の支払い条件についてご説明させていただきます。
料金のお支払いのフローについて、まずは黄色い丸をご覧になってください。

PILIP プレビルド

1.物件購入時

プレビルド物件を購入決定時は、物件はまだ建設中でございます。
その時に購入契約を結び、予約金を支払います。

2.物件購入から物件完成時まで

毎月、契約内容に基づき物件の分割料として、一定の金額をお支払いします

3.物件が完成した時

物件が完成した時に、残りの物件料金を支払います。
(物件完成時に支払う金額)=(物件価格)―(毎月払っていた分割払いの物件の価格分割)
支払いが完了し、物件が完成した後に、
その物件の管理が始まり、家賃収入が入るしくみになります。

時系列が経つにつれて物件の価格が上昇するため、
物件が完成する前にreserveすることにより
より高い利益を得ることができます。
完成後に不動産売却をすることで大きな利益を見込むことができます。

このような、とってもお得なプレビルド物件でございますが、
まだ完成する前に購入するため、トラブルに遭遇することもあります。
3つのケースをご紹介させていただきます。

プレビルド 2

A.完成時のお支払いができなかった

こちらの図の緑色の部分であったトラブルです。
購入完成時に、残りの料金を払うことができなかったケースです。
もし、残りの物件の料金を支払えなかった場合、
これまでに払った物件の料金(物件の予約金、これまで毎月支払っていてた物件の料金など)はデベロッパー側に持って行かれ
物件はご自身のものにならない。。。ということになります。
【対策】
物件が完成した時に、しっかりと物件の残りの料金を払えるように
計画を立てて資産運用をする


プレビルド 3

B.支払い続けることにモチベーションが下がった

こちらの図の緑色の部分であったトラブルです。
購入した時は物件に魅了されていたにもかかわらず
3年や5年にわたり毎月料金を支払っていくうちに、
他の物件や他の資産運用などに魅了されてしまい、
物件に対するモチベーションが下がったため
物件購入をキャンセルした場合です。
もちろん、こちらもA.と同様
これまでに払った料金はすべてデベロッパーに持って行かれ、
物件はご自身のものにならない、、ということになります。
【対策】
本当に魅力的だと思った物件しか購入しないこと


PILIP プレビルド

C.購入後のマネジメントがうまくできなかった

 

こちらは、実際に物件が完成した後にあったトラブルです。
無事、物件が完成し、料金が支払えた後
完成した物件のマネジメントがうまくできず、資産運用ができなかったケースです。
【対策】
管理を徹底する。管理会社をしっかりと選ぶ

以上、プレビルド物件を購入するときの注意点と、
実際にあった3つの支払いトラブルなどについて
ご紹介させていただきました。

弊社ではプレビルド物件の購入サポートをさせていただいております。
また、物件が完成した時は物件の管理をさせていただくことも可能です。
今、注目されている、プレビルド物件はメリットもある分リスクも伴うため
長期的な計画をたてて、本当に自信を持った物件を
ご購入することをおすすめします。
海外での新築物件の購入に関しても
弊社は全力でサポートさせていただいております。
ありがとうございました。