フィリピン現地 '生' 情報発信

フィリピン物件/建物の耐震性•耐久性は本当に脆いのか?

以前、フィリピン不動産の嘘と題し「外国人が戸建ては購入できない
という通説が嘘であることをご説明しました。

多くの方より反響を頂いたわけですが、
再度、詳細をお知りになりたい場合は
下記にアップしておりますので、ご確認頂けます。

外国人が戸建ては購入できないという大嘘:
http://goo.gl/GyhaU

さて本日も、

良く聞かれる質問(不安、勘違い?)に対し詳細をご説明させていただき、
より正確なフィリピン不動産の情報を得て頂ければ幸いに思っております。

今回の内容を知り得ることで、

多くの方が勘違いされていることが分かるはずですし、
ウェブ上に点在する情報がいかに
いい加減なものかが、ご理解頂けるはずです。

「フィリピンの不動産は、ぶっちゃけ耐震性は大丈夫なのか?」

「古いコンクリートを使用していると耳にしたが、それは本当か?」

「フィリピンの建築基準は世界基準と比べてどうなのか?」

 
・・・・などなど
このような不安な声を頻繁に頂戴するわけですが、
現状で、どう思われているでしょうか?

少なからず不安がある、
というのが正直な気持ちではないでしょうか。

憶測な情報が飛び交っている状況下ですので、
それもしょうがないことなのだと感じております。

知らず知らずに知り得た情報がもととなり、
フィリピンの建物の強度に不安がある、
と、漠然とした「イメージ」をお持ちの方が、
多いことは確かなようです。

では、いったい真実はどうか?

フィリピンにおける建築物の設計の、
なんと80%以上を担う会社(寡占状態ですね)の責任者が、
ちょうど当社と知り合いだった為、

その彼に、かなり突っ込んだ部分まで
問いただしまして、謎を全て紐といてまいりました。

今回のボイスメッセージにてお届けする知識は、
フィリピンでの不動産購入だけに留まらず、
日本における物件の「耐久年数」という言葉を再定義し、

大げさな話ではなく、住まいに関わる
生活に欠かせない情報の1つになりえますので、
ぜひ知っておいて欲しいと思います。

・実は、年月が経っているコンクリートの方が強度が高い?
 その証拠は?木材に対しても、、、

・ヒビが入っているコンクリートは本当に弱いのか?

などなど、かなり突っ込んだ部分まで、
本日の音声メッセージの中で切り込んで解説していますので、

フィリピン不動産に対し、
より正確な情報を知り得たい場合は、
お聞きになられてみてください!

耐久年数の謎(フィリピン不動産の都市伝説)
http://cl.ly/2r2i0t0X0S2f 
(ボイスメッセ 14分42秒 MP3)

音声を聞いて頂ければご理解頂けると思いますが、
いかに物件に対して愛情を持ち、
メンテナンスすることが尊く重要なのか、

当社PILIPの考えは間違っていなかった!
と再確認させてもらえる機会にもなりました。

何故なら、

PILIP PROPERTY Design & Management。

と掲げている通り、内装デザインと物件管理という
地味で一番手間のかかる部分が最も大事だと据え、
そして着目し、サポートさせて頂いているからに他なりません。

※当社がまだまだ未熟で多々ご迷惑おかけする場合も
 ある状況下と思いますが、体制をもっともっと整え、
 フィリピンで圧倒的な物件購入後のサービスを
 ご提供できるよう邁進してまいりますのでご期待くださいませ。

不動産は購入して「はい終わり!」ではなく、購入後が重要です。

当社PILIPは、物件購入後、二人三脚で、
共に、物件を育むお手伝いをさせて頂く覚悟でおります。

昔からある素材を大切に大切にすることで、
時代を超える価値になるのだと信じています。

土地転がしのように、一番儲かる部分だけ担い、
あとの面倒な部分は行わない、という
いい加減な業者は、ほぼ大多数なわけですが、

「いくら口先で、うちは違いますよ、購入後のサポートが大事です!」

と、口先だけ言うことは簡単ですが、
しっかり出来ていない業者は必ずボロが出るはずです。

※一元管理と謳い、実は面倒な部分はアウトソースだったなど。

何故なら、そんなに異国の地での
内装デザインや物件管理は簡単なことではない、
と、身をもって感じているからです。

ぜひ、確認されてみてください!

またまた長くなってしまいましたが、
少しでもフィリピンの不動産に対し、
正確な知識を得ていただき、失敗のない、
不動産購入をして頂ければ幸いに思っております!

何かご質問があれば、お気軽にお聞きくださいませ!

PS1:
今回の耐久性の真実のボイスメッセに加え、

財務省のPRE戦略検討会の中で早稲田大学の小松教授という方も、
「建物は何年もつのか」という題材にて端的に解説してくれています。

彼の下記の資料も重ねてチェックされると理解が深まるかと思います。

建物は何年もつのか
http://goo.gl/Ff35J

※PRE戦略とは・・・
日本の公的不動産について公共、公益的な目的を踏まえつつ、
経済の活性化及び財政健全化を念頭に、適切で
効率的な管理、運用を推進していこうとする考え方のことを指します。

PS2:
「個人に依頼し、お金を渡した後、
 音信不通になったのですが、どうすればよいでしょうか?」

という悲痛な相談を頂くようになりました。

ウェブというのは怖いもので、
実態がなくとも、簡単にその道のプロであるかのように、
見せることが容易な媒体です。

フィリピンのことを深く熟知せずに(完全にノリ)、
たった数物件の情報だけ知っているだけで、
あろう事か見知らぬ方々に
広く宣伝活動をされている方々がいらっしゃる事実。

※本当に、購入される側の気持ちに立てているのか、
 単純に疑問です。購入後は知らんぷりでしょうか。

現地のことを熟知せずに、どうやって、

当人が斡旋している物件と近隣物件、異なるエリアの物件と比べて、
一体、どこが優位性があるのかなど具体的に説明することができるでしょうか?


口がうまいセールスマンであれば、
それらしいことを語り、
その言葉を信じさせ購入に至らせてしまう
ケースが多いのだと思いますが・・・

最低限、その業者が、その地に根付いているのか、
確認する必要があると思います。

しっかりフィリピン政府に登録し、
販売活動を行っているのか、納税をしているのか・・・
所在地は、ご自身の目で確かめられたか?


などなど、これだけは確認されてみてくださいね。

そういったいい加減な情報を発信している奴らはけしからん!
と怒りの気持ちを持つのは当然なことだと思いますが、

そもそも、このネットの媒体やテキトーな情報発信者に対し、
文句を言ってもどうしようもならない、という側面もあるのも事実。

ですので、唯一閲覧する側ができることは、
精査する目(インテリジェンス)を養うことだと強く感じます。


当社PILIPが、微力ながら精査する目を鍛える為の
お力になれれば大変光栄に思います!

当社は、レンタルオフィスではなく(簡易的ではなく)
フィリピンの地に腰を据えて活動しておりますので、

フィリピンにご旅行などでお越し頂いた際は、
当社まで、いつでもお気軽にお立ち寄りいただき、
色々とご相談していただければと思っております。

インスタントコーヒーではなく、お越し頂いてから、
挽きたてる自慢のコーヒー(笑)をご提供させて頂きます。


あと、当社がインテリアデザインを
全て手がける物件にも、宿泊することも可能ですので、
こちらに関してもお気軽に、
電話でもメールでもご連絡くださいませ!!

PS3:
確認必須です。

耐久性の真実は?:
http://cl.ly/2r2i0t0X0S2f (13分43秒)