フィリピン現地 '生' 情報発信

ホンコンを例に考える、フィリピン不動産の未来!

改めまして新年あけましておめでとうございます。
PILIPインターンの宮本です。
どのようなお正月を過ごされましたでしょうか?

ホンコン ストリート

私は、お正月を香港で過ごしました。
日本からフィリピンよりも距離が近く
(香港⇛日本間は4000kmなのに対し、フィリピン⇛日本間は2000km)
また、高校時代に香港に行ったことがあり、
6年ぶりに、訪れたいと思っていたため、
フィリピンから香港へ旅行に行きました。

飲茶 

そこで感じたことは
とにかく物価が高い!ということでした。
例えば、

hong kong

観光地・ビクトリアピークで購入したペットボトルのお水は19香港ドル(約300円)
だったり、

それもそのはずです。
香港ドルから日本円は、1香港ドル約11円⇛約15円
に上がっています…

それだけではございません!
香港の建物の価格もどんどん上昇しています!

hongkong_Fotor

こちら表より、香港のオフィスの価格は2011年から1.4倍~1.8倍上昇しています!
商業施設の価格上昇の理由としては、中国本土観光客が増加し、
その消費拡大を見込んだショッピングモールや宝石店などの需要が根強かったからです。
それに伴い、香港で不動産を所有していた人は大儲けしていて、
より、リッチな人が増えているそうです!
個人的な感覚としても、物価上昇だけではなく、
高級レストラン・高級ショッピングモールなどが増えている印象でした。

disney

もし、フィリピンでもこのように、投資が成功した場合、
大きな利益を得ることができることが考えられます。
香港での成功例をもとに、フィリピンでの投資環境について、
もっと勉強したい!と改めてかんじた素敵なニューイヤーでした。

本年度もよろしくお願いいたします。