フィリピン現地 '生' 情報発信

ピリップのリノベーションの真相

こんにちは。インターン生の川畑と申します。
リノベーションといえば不動産購入後、
お部屋の稼働率を上げるための一つの手段として注目されていますよね。
今回は、ピリップで働くインターン生目線でリノベーションに関して
どういったところに注目しているのか、
またリノベーション後はどのような管理を行っているのか、
リノベーション現場にて真相に迫ります。

 

まず、ピリップでご購入していただいた物件はピリップが借り上げたあと、
リノベーションを行い、その後は短期・中期・長期で賃貸を行ったり、
ホテル事業を通して、居住者に家賃保証させて頂いている流れとなっております。
したがって、ピリップでは、リノベーションによっていかに良いお部屋を創造し、
継続してお客様にお部屋を提供していけるのか、
思考錯誤しながらメンテナンスを行っています。

前回、私がメンテナンスチェックとして訪れたのは、
マニラのマカティにある【THE MANHATTAN SQUAREの11-D】です。

リノベーション後のお部屋

リノベーション後のお部屋

メンテナンス当日は、各担当者がお部屋の状態確認のためのチェックシートをもとに、
細かくチェックを行っています。(アメニティは不足していないか、電気・お湯は使えるか、など。)
実際は、ピリップのフィリピン人のハウスキーパーが殆ど手入れ済みでしたので、
あまり手をくわえる必要はなく、むしろ綺麗な状態がキープされていましたので、
お客様としてお部屋に訪れたかのようでした。

 

特にピリップがリノベーションを行う際に一番気にかけている点は、
徹底した水回りのリノベーションだそうです。
フィリピンに来られたことがある場合は、ご存知であるかと思いますが、
トイレに直接トイレットペーパーを流せないことがありますよね。
フィリピンの排水パイプは、新築であったとしても詰まりやすいものが殆どです。
そのため、ピリップではたとえ新築の物件であったとしても、
テナント様が居住され始めた後に起こる水回りのトラブルを極限まで減らすために
リノベーションを行っています。

 

そしてこちらが、先ほどご紹介させて頂いたお部屋の別の角度からのショットでございます。

照明がつくかどうかの確認も行っています

照明がつくかどうかの確認

配置されたスリッパ、タオルなどのアメニティ

配置されたスリッパ、タオルなどのアメニティ

ピリップでは、木材や石材などをリノベーション時に使用し、健康にも配慮を行っているとのこと。

また、内装に関しましては、一軒一軒異なったデザインを有しており、
物件の立地している地域やお部屋の間取りの雰囲気に応じて、
家具を設置し照明を間接照明にするなどしてあたたかな雰囲気、
リラックスできる雰囲気を作り出しているそうです。
ピリップのホテル事業部のceataはなんと宿泊されるお客様がいかにリラックスし、
アイデアなどが浮かんでくるようなもの感じ取ってもらえるか
という願いを込めてお部屋づくりをされるそうです。

ちなみにceataの名前の由来は、シータ波を感じてもらいたいとのこと・・・。

 

今回、リノベーション後のお部屋のメンテナンスチェックに潜入してみて感じたことは、
居住されるお客様が満足できる居心地を提供するために
ピリップがあの手この手で工夫しているということです。
それによって実際に行っているメンテナンス内容がとても細かいところまでいきとどいている点が
お客様に喜んで頂けるポイントなのではないかと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました!