内装

内装・リノベーションで物件を変身させる

内装・リノベーションで物件を変身させる

「フィリピンで物件を購入したとしても、どのように内装をしたら良いか分からない…」
「物件をアジアンリゾートのようにホテルなような癒しの空間にしたい!」
「洗練された物件デザインをできるだけ格安に手がけたい!」

せっかく物件を購入したのに、、
費用が抑えれると思い、インテリアデザインのセンスがないにも関わらず、
自分で家具などを選び、内装のデザインをした。

しかし、ちぐはぐでダサイ内装になってしまった。。ましてや海外。。。
(優良な家具屋さん、雑貨屋さんを探したにも関わらず、家具一式用意するのに
とんでもない時間と労力がかかってしまった。。。)

それで、結果はどうなったでしょうか???

内装をおろそかにした悲劇

コストを極限まで抑える為に、投資用物件の内装を自らのセンスでデザイン

悲劇1
内装のセンスが悪い(ダサかった)為に借り手が見つからない
悲劇2
ようやく借り手が見つかったが、居心地が良くない為、 (内装のバランスが悪い為)すぐ、退去されてしまう。
悲劇3
内装のセンスが悪い為に、物件の価格が隣の物件よりも低い。家賃が低い。
悲劇4
せっかく不動産を所有している喜びを感じれる!と思ったが、内装のデザインがしっくりこず、正直、あまり不動産を所有している喜びを感じることができていない…

コストを抑える目的で、住まい用物件を自ら内装した結果

悲劇
内装のセンスが悪い為に、家にいても全く落ち着かない。。
せっかく不動産を所有している喜びを感じれる!と思ったが、内装のデザインがしっくりこず、正直、あまり不動産を所有している喜びを感じることができていない…

断腸の想いで、フィリピンに物件を購入したにも関わらず、
こんな悲惨な事態になって欲しくありません!
やはり物件を購入したからには、こんな想いや理想が少なからずあるのではないでしょうか?

投資用の物件

「いつも満室だったらいいなー」 (空室率が極めて低い・賃貸継続率が上昇する)
「物件の価値が上昇し、隣の部屋よりも物件評価額が上がったらいいなあ。」
「やっぱり物件を持ったからには、かっこよい内装の物件を所有したいなあ。」
「居住者の方には、自分の物件に住むことで、
凄くリラックスできて幸せな時間を過ごしてくれたらいいな。」

お住まい用の物件

「正直、フィリピン人の内装センスはお世辞にも良いとは言えないから依頼するのがちょっと不安。。でも、南国の高級アジアンリゾート(ホテル)を彷彿とさせる癒しの空間で毎日生活できたら最高だなあ。」

実はピリップは、フィリピンの内装デザイン業者を片っ端から見てまいりました。それで分かったことですが、クオリティやセンスが低いというのが現状です。加えて、日本と違い、例えば内装業者が「12/1に内装が完成します。」と言ったとしても、ほぼ100%で、その納期には終わりません。時間に厳格な日本人と違って、かなり時間にルーズな性格がフィリピンの方々です。こういった諸々のことで、以前からかなりのストレスを弊社としても感じておりました。そこで、私どもが本当に満足できるサービス(内装デザイン)を施すことが1番良い!という想いが日に日に高まり、インテリアデザインも自社で全て完結できる体制を整えました。

“究極の安らぎ空間”をPILIPがプロディースするにあたり、ピリップは【2つのこだわり】を持っています。この内装デザインに関して、PILIPの自慢をさせてください。

今までPILIPが内装デザインを手がけた物件に内見があった場合、およそ90%の方が居住を決定されています。これは、10人内見があった場合は、9人がすぐに居住を決めてしまうかなり高い割合になります。この事実からも、ピリップが手がける内装インテリアのクオリティの高さをご理解頂けると共に、家具付きで貸し出すフィリピンの賃貸事情からも、内装デザインがいかに、入居率に多大に影響を及ばすのか、ご理解頂けるかと思います。

内装コーディネイト

さて、それだけは弊社の内装デザインに対する考え方、強みをご紹介していきます。
真似しようとしても、必然的に時間がかかり何よりセンスが要求されるデリケートな部分が、
この内装コーディネイトです。ピリップは、このデリケートな部分を徹底的にこだわり、癒しの空間を創り上げます。

PILIPの内装への2つのこだわり

こだわり1: 7:2:1のバランス

癒しの究極のカラーバランス方程式【7(空):2(森):1(土)を 用いて至福の空間を演出
人は、大自然の中にいると、ホッと癒された感覚になったりするものです。また自然の他に、パリやローマなどのヨーロッパの街並みや、 ニューヨークの街並みにも‘何か癒しを感じると‘良く言われたりもします。ではいったい何故でしようか?
日本で言えば、京部の街並みも癒される、落ち着くと言われたりします。 5つ星のホテルの部屋もそうかもしれません。
一方、新宿や中国の街並みが癒されるな~と、聞いたことはあるでしょうか? おそらく、そんなに聞いたことはないかと思います。では何故、心地良いと感じず‘嫌悪感さえ感じてしまう場合もあるのでしょうか。

その要因は複数あると思うのですが、 その1つの大きな要素として「カラーバランス」に秘密があるとピリップでは考えています。人が視覚で判断できるのは、色合い、形、風合い(テイスト材質素材)の3つ。 その3つの中でも‘国の垣根を跳び越え‘万国共通なのが‘色合いです。

人には‘自然と心地良いと感じてしまう「カラーバランス」が存在しています。
その割合が「7:2:1」なのです。 この割合は自然に置き換えると‘7が空、2が森、1が土の割合になります。
そしてPILIPでは、この究極のいやしとなるカラーバランスを オーナー様のお部屋に施し‘5つ星のホテルの部屋のような癒し空間を創りあげます。

こだわり2:  プラビの家具!?
ブラットピットなどの有名セレブがお忍びで、 家具をオーダーメイドしている工場と提携している。

実はセブ島は、世界的に有名な家具デザイナーが多く住んでいます。そういう状況を活かし、
オーナー様の物件には、シャングリラホテルやペニンシュラホテルなどの 5つ星ホテルが実際に使用している家具と同等、もしくは それ以上の家具を割安にコーディネイトし、施します。
さらに、オーナー様の部屋の間取りにあった家具をオーダーメイドし、 究極の癒し空間を創りあげます。日本で同様に施したとすると‘恐ろしく高い金額になることを間違いありません。

インテリアコーディネイトといっても、 一言に単純にかっこ良い家具を配置すれば良いというわけでは、決してありません。

PILIP が考える部屋にあった家具の定義づけは?? 

「このエリアにどういう人が住んでいるのか。」

この部分をしっかり把握した上で‘ その物件のエリアに最も適した人に合わせたデザインを施していきます。例えば、このエリアに家族連れが多いのに、モダンなデザインにしては不適切です。また日本の駐在員が多い場合は、炊飯ジャーとレンジを置いてあげる。 などの居住の細部にこだわり、最も部屋の稼働率が上がるよう、お部屋をトータルコーディネイトしてまいります。

日本にある物件でさえ、 ここまで完璧にインテリアデザインを施しているサービスは、 少ないのではないでしょうか。ましてや、フィリピンです。通常、日本人がフイリピンに住んでいくと、知らず知らずのうちに日本のきめ細やかさを忘れてしまっている場合も多く見受けられます。
しかし、ピリップでは日本でも全く引けをとらないホスビタリティーを、 フィリピンでも実現させるべく日々邁進しております。このような努力が実り、PILIPがインテリアプロデュースした物件を90%の割合で居住を決定されているのだと思います。当然といえば当然のことです。
ここまで徹底して行うことは、面倒で誰もやりたがりません。ここの部分が PILIPの揺るがない強みです。