フィリピン現地 '生' 情報発信

PILIPの家賃保証 そのカラクリ

こんにちは。インターン生の川畑と申します。
フィリピンでインターンシップを始めて約1か月が経ちました。
ここフィリピンは今もなお経済発展が続いており不動産投資には持ってこいの場所であるとお考えの方もいらっしゃれば、実際にフィリピンにも行ったことがないし、

フィリピンで最近急増している不動産の家賃保証などあてにならないとお考えかもしれません。

今回は、そのような不安を少しでも解消していただけるようにピリップの5年間の家賃保証のあり方についてインターン生の視点でお客様が物件を購入されてその後どういった流れで家賃保証を行っているのか、そのカラクリを探らせて頂きました。

 

▼下記は、PILIPが公表している物件購入をご決定されてから
家賃収入までの大まかな流れとなっております。

【物件購入後の家賃に関するキャッシュフロー】
①予約金5万ペソお支払(日本のPILIPの円口座にて受取可能)※一律料金
②予約金支払10日後までにマニラ本社より各種必要契約書ご郵送。
③予約金支払20日後までに物件残金・諸税経費のお支払
④予約金支払3か月後物件価値・稼働率上昇のための内装工事、リノベーション、インテリアデザイン,
コーディネイト・ファニシング終了
予約支払4か月後、1回目の家賃収入発生(入居者決定or 未決定の場合は弊社が負担)
⑤(収益発生月の翌月5日)一回目の家賃収益お振込み
⑥毎月5日、一回目の家賃収益お振込み

 

簡単にまとめると、物件購入後にPILIPによるリノベーション工事が行われ、
そのあと定期的に保証された家賃が収入として得られるということですね。

さて大まかに流れを掴んだだところで特に目をつけさせて頂いたのは、
ピリップによる家賃保証のシステムです。
PILIPによる家賃保証のシステムについて先輩の社員の方に伺ったところ、
お客さまが物件を購入された後、物件を借り上げ、弊社のホテル事業部にて
短期・中期・長期で外国人の方に対して貸し出しを行うことで運用しているとのことです。
また、PILIPの社員やインターン生が住まいとして物件を使用することで、
効率よく物件の空室リスクを減らすことができるということなのです。
それによって、お部屋のコンディションの確認もダイレクトに行うことが出来るというわけですね。

 

では空室リスク管理に関しては他の不動産管理会社とどこがどう違うのか、
その点についても社員の方に伺いました。
ピリップでは、物件の管理、賃貸情報など現地のフィリピン人を通して
全世界に向けて広告を出し居住者を探しているため、
他社と比べ、効率よく客づけすることが可能だというのです。
フィリピンで不動産会社を続けてくうえで、入居者ターゲットを日本人だけにこだわらずに全世界向けに行えるという点では、日本人がフィリピンでビジネスを行うことの難しさをメリットとして上手く利用しているというわけですね。

 

▼こちらがボニファシオにある私たちが住んでいるコンドミニアムです。

PIILIP 物件

眺めも良く日本にある私の家よりもかなり良い暮らしをしています。

フィリピン BGC

こちらは部屋の内装です。特徴的な球状の家具が備え付けられています。

PILIP 不動産

 

以下、ピリップにて実際にコンドミニアムなどの物件購入を検討されたお客様から5年間家賃保証に関するご質問を頂いております。

Q.5年後、家賃保証は終了してしまうのでしょうか?
A. いいえ、5年後も基本的には、継続して家賃保証をさせていただいております。5年ごとに契約を更新させていただきます。

Q.5年後、備え付けの家具は所有できますか?
A.家具は無料提供を行っておりますが、家具によってはご相談に乗らせていただきます。

 

このほか、物件売買・賃貸・管理に関するご質問はいつでも受け付けております。
これからも、物件購入をご検討の際に疑問に感じること、不安なことを解消していけるような情報発信させて頂きます。
最後までお読みくださりありがとうございました!