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【投資・移住】フィリピン不動産の開発中物件情報【セブ編】No,3

みなさまこんにちは。先日に引き続き今回もセブ島のプレビルド(建設中物件)物件を紹介させていただきます。
 
今回はTAFT PROPERTIES(タフトプロパティズ)というデベロッパー(開発事業会社)のプレビルド物件の情報をお伝えします。TAFT PROPERTIESはセブ島の物件ごとにオフィスを構える大手デベロッパーです。
 

Horizons 101(ホライズンズ101)

 
ホライズンズは、セブ島の政治、文化の中心地近くに位置します。後ほど詳しく説明いたしますが、この地域にはセブ島で一番大きな繁華街であるマンゴースクエアも存在します。そのようなこともあり、ホライズンズは人通りの多い通りに面しています。
 
このホライズンズ101は2つのビルで構成されるプロジェクトで、現在55階建ての建物はほぼ完成(竣工予定は2016年第4期)しており、もう1つの46階建てのビルも現在建設中で、2017年の第4期に竣工予定です。
 
この55階建てのビルは完成するとセブにおいて最も高い建物となります。また、このプロジェクトの名前にもなっている「101」は55階と46階の階層を足すと全部で101階層になるといった点からきています。
 
お部屋のタイプはスタジオタイプ(ワンルーム)、1BR(1ベッドルーム)、2BR(2ベッドルーム)、3BR(3ベッドルーム)とあり、様々なニーズに応えられます。また、スタジオタイプのお部屋が2つ組み合わされたコンバインというタイプのお部屋もあります。
 
1BR
 

 
2BR
 
2BR1
 
2BR2
 
3BR
 
3BR1
 
3BR2
 
このコンバインタイプのお部屋の数により少し変更があるそうですが、55階建てのタワー1は約1100部屋、46階建てのタワー2は約740部屋の設計を予定しています。
 
また、アメニティにはジム、25mプール、ジャグジー、ミニシアター、レクリエーションルームがあります。そしてタワーの1階にはコンビニエンスストアが入る予定です。セキュリティ面もしっかりしていて、監視カメラはもちろん、キーカードがないとエレベーターが使えない仕様になっています。また、エレベーターは4機設置され、高層ビルには欠かせない高速エレベーターです。
 
ここセブではたびたび停電が発生しますが、その際にも安心の、非常用電源が常備されており、いつも通り電気を使うことができます。
 
そんなホライズンズは、55階建てのタワーはまだ完成していないにも関わらず、すでにほぼ完売しています。46階建てのタワーに関してはまだ空いているお部屋がありますが、残っているお部屋の数も多くはなく、完成する前に完売するのではないかとデベロッパーは予想しています。(2016年2月現在)
 
この2つのビルはジェネラルマキシロムアベニュー(General Maxilom Ave.)に面し、先ほど書かせていただいた通り、近くには大きな繁華街があります。また、それ以外にも周辺には、大学、公園、ショッピングモール、そしてなにより、セブにおいて最も日本人から信頼されている日本語対応の病院(Cebu Doctors’ University Hospital)もあります。
 
現在Taft Propertyが開発中の物件は全部で4件あります。今後それらの物件情報が入り次第またお伝えさせていただきます。
 
セブ島の不動産情報は、お気軽にPILIPまで。
 
スタッフの上野から一言
 
フィリピンでの不動産投資は、マニラのマカティや、リゾートのボラカイ島などが有名ですね。
 
最近、セブ島のお問い合わせも増えております。セブ島は常夏。時間がゆっくり流れますよ。
 
PILIPでは物件管理や、運用、不動産の開発も行っておりますので
 
移住のお問い合わせだけでなく、投資に関しても詳しくご相談頂けます。