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【ITパーク/AVIDA RIALA】居住用・投資用物件を紹介!

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こんにちは、インターン生の松本です。今回は、セブで最大級のビジネス街である「ITパークとAVIDA TOWER RIALA(アビダタワー・リアラ)」についてお話します。ここは今後10年、セブで最も地価の上がる地域という声も多く、フィリピンで居住・投資をする人から注目されています。是非ご覧ください。


ITパークとは?そして今後の展望について

ITパークはもともと飛行場でしたが、2004年に政府より経済特区に指定されたことや、翌年に大統領布告が発令されたことで、現在ではセブを代表するITビジネス街へと成長しました。以前の記事「フィリピンのインターネット社会の発展とその課題」でお話した通りフィリピンのWI-FI環境はアジアで最も悪いという評価がありますが、ITパークでは非常にスムーズにネット利用が可能です。

フィリピン・六本木・ITパーク_Fotor

立地について

ITパークの在る場所はセブ市街地のほぼ中央に位置し、セブ最大級のショッピングモールのアヤラまで車で15分ほどで移動が出来ます。(渋滞によって所要時間は前後します。)マクタン空港までは渋滞がない場合で40分ほどを要します。

ITパークにオフィスを構える企業

「BPOビジネス」という言葉をご存知でしょうか。これはビジネスプロセスアウトソーシングの略称で、企業が人件費の軽減のために業務の一部を外部に委託することを指します。この業務の受け皿として巨額の利益を得ているのが英語教育が徹底されているフィリピンです。

そして、セブのBPOビジネスが発展している地区の代名詞がITパークです。市街地の中心でネット環境が安定しているここには、IBMをはじめJPモルガンや京セラといった名だたる企業のオフィスやコールセンターが軒を連ねています。また、そこで働いている人々をターゲットに幅広いジャンルの飲食店があり、ランチ・ディナータイムは賑わいを見せます。

これからのITパークの展望

24ヘクタールある敷地ですが目に見えて開発が進んでいます。その開発の中で期待がかかるのが、開発業者アヤラグループが進めるショッピングモールとコンドミニアムの建設です。このプロジェクトは「居住する住民の生活がITパークで完結できること」で、娯楽や仕事などがその敷地内に凝縮されることを理想としています。

これまでフィリピンで暮らす人は、アヤラモールまで買い物や映画を見に行っていましたが、今後はITパークでも同様のサービスを堪能できるようになりそうです。また、敷地が非常に広くネット環境も良好なのでITパーク独自の優位性が発揮されそうです。

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AVIDA TOWER RIALAとは??

ここでご紹介するのがアヤラグループのAVIDA(フィリピンの中間層がターゲット)が建設中のコンドミニアムAVIDA TOWER RIALAです。実際にITパーク内にあるショールームを見学してきました。

▼ AVIDA TOWER RIALA
階数  :32階
設備  :プール / クラブハウス[150人収容] / 子ども用遊具 / ガーデン
位置  :CEBU CITY,IT PARK
形態  :PRE-BUILD (新築物件)
開発業者:Avida Land Corp.
竣工年 :2016年
部屋  :STUDIO / 1BR(ベッドルーム) / 2BR
広さ  :22.62 sqm. ~ 62 sqm.
販売価格:およそ570 ~ 1800万円

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開発業者のアヤラグループは各所得者層に対して、それぞれのブランドを持っています。その中でAVIDAは中間所得者層向けのコンドミニアムの開発を推し進めています。そういった理由で、一等地としてさらに価値を高めるITパーク内に位置する本物件も値段が抑えられています。



これは1ベッドルーム(40平方メートル)の写真です。投資用として公表な20平方メートルほどのSTUDIOタイプと比べると広々としており、リノベーションを行えばより有効に空間を活用できそうですね。

フィリピン・コンドミニアム・ITパ−ク・セブ・AVIDA RIALA


最後に

以前に「フィリピン・セブ不動産投資が絶好調な3つの理由」でお話したように、セブでは各地で開発業者(デベロッパー)が競って開発を進めています。その開発を横目にフィリピンNo.1開発業者のアヤラが手掛けるITパークも進化を遂げています。

今後、いかにITパークが変わっていくのか非常に見物です。その動向の様子は、現地で事業を展開している弊社が追っていきますので、気になったことがありましたらPILIPまでお問い合わせ下さい。それでは本日は最後までお付き合い頂きありがとうございました!