フィリピン現地 '生' 情報発信

フォートボニファシオの不動産会社PILIP新オフィス

[ メール登録して頂いている方に定期的にお送りしているメールになります ]

新年最初のメールが2月となってしまいました。
本年も何卒よろしくお願い致します。

実はマニラ本社は、2013年の11月にマカティからフィリピンで最も先進的なエリアである
フォートボニファシオの真ん中に位置する「Global One Place」というビルの8階に移転致し、

フィリピン、成長の中心地から現場のリアルタイム情報を提供し、
貢献させて頂くべく気持ちを引き締めております。

PILIPフォートボニファシオ 本社オフィス

PILIPフォートボニファシオ 本社オフィス

フィリピンで唯一のロールスロイス、ミニクーパーのカーディラーの前のビルにございます。
お気軽にお立ち寄りくださいませ。(事前にご連絡頂ければ幸いです。)

Rolls-Royce1

2013年は、インテリジェンスが高い方々、先見性のある方々よりごひいき頂き、
お手伝いをさせて頂いておりました。

結局、去年は収益物件を購入された方々の物件の管理業務の強化に力を注ぎ、
セミナーという形は一切行えず、メールのご連絡も10ヶ月ぶりとなる、
形となってしまいました。

またホームページにも最新の物件を掲載しようと奮闘したのですが、
お恥ずかしい話し、ほとんどできず。

実際にお値打ち物件というのは、決して数多くあるわけではありません。

例えば直接オーナー様がコンドミニアムが売却希望の物件を弊社に持ちこみ、
そしてフィリピンでの物件管理ノウハウを駆使し、
より客付けしやすくなる施しを、PILIPが必ず行う。(物件価値を高めるプロセス)

さらに購入者にとり物件価格も、確実に有利になるよう調整をする。

これはあくまで一例ですがこのようなプロセスを経る為、ほとんどの物件が、
掲載に至る前に売約済み、という結果になります。

「予算1500万円で、すぐに家賃収益がある投資目的の物件で!」

と、ご要望頂ければ、その時点で、一番合致した最高の物件をご用意する、
という流れです。

寿司屋に例えるなら、お任せコースで市場の状況を熟知した寿司職人が
その日に穫れる最高の寿司ネタを最高の下ごしらえにて提供する、このような流れです。

PILIP 休暇

タイミングによっては、最高のネタがない場合はその日は開店しない。
最高のネタを食べてもらいたい為、手に入るまで若干、待って頂く場合もある、
というスタンスにて行っております。

※実際は、会社は営業しております。

非効率に見えるかもしれませんが、
1つ1つの物件をオーダーメイドにてご提供しております。

※だからといってホームページ上に掲載できていない理由にならないのは
重々承知なので、申し訳ございません。精進致します。

また現在、PILIPが抱える管理物件が60部屋を超えてまいりました。

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同じビルのコンドミニアム管理なら比較的容易かもしれませんが、
弊社は同じビル内の物件を管理するのではなく、

それぞれ毎月の管理費の支払やルールが違う別々のコンドミニアムの管理、
つまりメンテナンスから客付け、入金、支払い関係まで全てを担っております。

2014年は、さらに組織的に、さらなる物件管理体制を整えた上で、
(あくまで管理が常に優先です)

サレンドラ

2013年はメールにて現場の生の情報をお届けできませんでしたので
本年は少しずつ公開していければと考えております。

(信頼を気づけてきたのか、PILIPには現地の投資家に、
真っ先に入るような情報が集まってきています)

逆に何かご不明な点をメールにて教えて頂ければ、正直に回答させて頂きます。

具体的にいうと一見、これがフィリピン不動産の常識!
と発信されている情報が現場の視点だと全く違っていた、
ということは往々にして実はあったりします。

また繰り返すようで恐縮ですが、
海外での収益不動産購入は何よりも購入後が肝になります。

サブプライムローンのように、最初の支払いは非常に優しく、じわじわ厳しくなる。
というような例えば、

「頭金0円、毎月の支払いが4万円で海外に不動産が購入できてしまいます。」

という謳い文句の物件がフィリピンで横行していますが、
実情は、途中で支払いが滞り、支払い済みの資金が没収。

※某不動産開発業者の内部の担当者が言っていました。
特に、フィリピン人の没収が多く日本人の方もいらっしゃると。

毎月4万円、コツコツ4年支払ってきたが竣工時、支払い残金が物件総額の80%。。
その後のローン金利は運良く、銀行から借り入れできれば8%。

※実情、銀行のローンは、永住権を所持していても厳しい状況になっています。
この理由はまた機会があれば、日を改てご説明できればと思っております。

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銀行ローンが難しい場合は、不動産開発業者から
金利15%ほどでローンを組むか、残金を一括で支払うか、の2択に迫られます。

このような情報弱者の方々をあざ笑うかのような戦略、
最初は当然、売りたいわけですので、良い事だけを並べていて、後々は自己責任、
という実情をしっかり把握した上で買うか買わないか、この仕組みを上手に利用できるか、
検討する必要があります。

フィリピンで痛い目にあって頂く方が1人でも減少するように、PILIPが現場で根付き、
失敗を繰り返し培った知恵をメールにてお知らせしてまいります。

この度、久しぶりのメールでのご連絡になりますので、
今一度、PILIPグループの不動産サポートに関し、
何を考え、どのように取り組んでいるのかシェアさせて頂き、

末永く付き合える会社なのか、相性が悪い会社なのか、
率直に判断して頂ければと思っております。

PILIPに合う方、合わない方、という相性はあって当然の事かと思いますので。

「PILIPは当然ですが不動産をマネーゲームのみで決して扱わず、不動産に対し愛情を持っています」

というキレイ事を掲げています。

ただのきれい事にならない為に具体的にPILIPが一貫し行っていることが、
ご説明させて頂きましたように、より物件が長持ちし、美しく保てるよう、
メンテナンス、管理していくことです。

PILIPは物件を販売するだけの会社ではありません。
私どもは物件を販売する部分だけ担うのであれば、
このような事業は行っていませんでした。

やはり何より購入者の方がご心配になられる購入後に重きをおき、
物件自体の価値上昇が見込める内装デザイン、
メンテナンス、客付け、売却まで一挙に全てを担う、
フィリピン物件の総合管理会社です。

このように購入後の万全な体制があるからこそ
購入前、ご要望に合致した物件をご紹介することが可能なわけですが、

購入後にPILIPが責任を持てる物件でなければ
辞めた方が良い!とはっきりと理由と共にお知らせ致します。
またご要望を満たす物件以外、紹介致しません。

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収益物件として購入して頂いた方々には、今後、収益を得ながら、
年間に例えば1ヶ月間、セブ、ボラカイ、マニラのPILIP管理物件を別荘としても
使ってもらえる仕組みも提供してまいります。

PILIPから購入して頂いた方々には、
4つのメリットを得ながら物件を所有する楽しみをご提供してまいります。

1つ目:物件価格の上昇
2つ目:手放しで毎月家賃収益を獲得
3つ目:別荘利用
4つ目:売却サポート

フィリピンの不動産事情は他国の不動産の常識と若干異なり、
ましてや日本の不動産の常識とは全く異なることを
常に念頭にいれておく必要がございます。

そういった他国と異なる不動産環境下で、実際に現地で物件を管理しているからこそ、

どういった物件が長く価値を維持し、逆にどういった物件が価値を下げるのか、
どこよりも熟知していると自負しております。

その証として投資目的でご購入されたオーナー様とPILIPが
同じだけのリスクを共有するべく、現在、5年間の家賃保証の取り組みも始めました。

これは当然、長期的な物件の目利きができなければ
5年間の家賃保証など、販売者側にとってはリスクでしかありませんが、
ただPILIPは、購入者の方だけにリスクは負わせない、という考えを持っています。

・・・・

本日は、お伝えしたいことがたくさんあり、
若干、メッセージが長くなってしまいましたのでまた、日を改めてご連絡差し上げます。
次回は、音声にてお届け予定です。

内容は「フィリピンでは新築(建築前物件)と良質な中古物件、
実際は、どちらが得なのか?」

データをもとに解説致します。
常識が覆りますのでご期待くださいませ。

お忙しい中、メッセージお読み頂きありがとうございました!
お力になれれば幸いに思っております!

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現地フィリピン不動産情報をお届け致します。

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